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2008年03月03日

スタン・ハンセン (Stan Hansen)

本名 : ジョン・スタンリー・ハンセン II世 (John Stanley Hansen)
出身 : 1949年8月29日 アメリカ・テキサス州
身長 : 192cm
体重 : 135kg
デビュー 1973年1月1日 〜 引退 2001年2月28日


日本プロレス史上、最高の外国人レスラー、スタン・ハンセン。

これに異議のある人、ほとんどいないと思います。

アメリカ出身のプロレスラーですが、アメリカン・プロレスの匂いなど、微塵も感じられません。

試合のテンポがいいんですよね。だらだらしない。変な間がない。手も抜かない。

それが日本で受け入れられた、一番の理由ではないでしょうか。

日本人は正直言って、アメリカン・プロレスが嫌いですから。

必殺技のウエスタン・ラリアットも説得力十分です。

今でこそ誰でも使うウエスタン・ラリアットですが、ハンセン以上の説得力のあるラリアットは、見たことがありません。

日本では長州くらいでしょう。説得力があったのは。.....もちろんハンセンにはかないませんが。

つなぎ技になっちゃってますからねぇ。今じゃぁ.....

ハンセンの日本初登場は、1975年の全日本プロレス。

その後1977年、新日本プロレスに登場し、アンドレ・ザ・ジャイアントと並ぶ外国人レスラーのエースになります。

1981年には新日・全日の引き抜き合戦により、再び全日に登場。

強く印象に残ってます。ハンセンの全日再登場の場面。

乱入してテリー・ファンクへ場外でラリアット。当時小学生だった私は「何でここにハンセンがいるの?」という感じでした。

しかし実際は新日から全日への移籍も、テリー・ファンクの仲介によるもの。

再登場時の仕方についても、試合を行うファンクス、ブロディ&スヌーカ、乱入するハンセン、助けに入る馬場の間で、十分な事前打ち合わせが行われたとのこと。

1990年代に入ってもハンセンは三沢ら「四天王」の大きな壁となり、その存在の大きさを見せつけてくれました。

2000年、ハンセンの引退は、無名時代からの親友ジャンボ鶴田が亡くなってから間もなくのことでした。

ちなみにハンセンの奥さんって、日本人なんですよね。みなさん知ってました?


posted by katsuaki at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スタン・ハンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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