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2008年03月30日

ブルーザー・ブロディ (Bruiser Brody)

本名 : フランク・ドナルド・グーディッシュ (Frank Donald Goodish)
出身 : 1946年6月18日 アメリカ・ニューメキシコ州
身長 : 198cm
体重 : 135kg
デビュー 1972年 〜 1988年 死去


ブルーザー・ブロディは1988年、プエルトリコで、レスラー兼ブッカーの「ホセ・ゴンザレス」に腹部をナイフで刺され、出血多量のため42歳の若さでこの世を去ってしまいました。(裁判でホセは無罪判決)

とにかくブロディは行く先々のプロモーター、ブッカーとの衝突が絶えなかったといわれています。

アントニオ猪木にしても、一番扱いにくかった外国人レスラーとして、ブロディの名前をあげています。

リング上では「アウッ!アウッ!」の吠えで超獣キャラを徹底していましたが、この人の前職は新聞記者ということもあって、大変にインテリで穏やかな人柄だったそうです。

そういった意味では タイガー・ジェット・シン と同様に、本当にプロフェッショナルだったのでしょう。

やはりブロディの全盛期は全日本プロレスで、ハンセンとタッグを組んで活躍していた時期でしょう。

後に新日本のリングにも上がりましたが、なんか合ってないような気がしました。個人的には。

あのタッグチームの強さは、他のチームを完全に圧倒していました。

他のチームが勝てそうな気は、まるでしませんでした。

ブロディの試合自体は、正直言って、それほど面白いものではなかったのですが、1つ1つの技に迫力がありました。

あれだけ大きなからだでも非常に跳躍力があり、ギロチンドロップやドロップキック、フィニッシュホールドのキングコング・ニードロップにしても高さがあり、シンプルな技なのですがブロディがやれば説得力がありました。

私、ブロディには想い出がありまして。

中学生の時、全日本プロレスを会場で観戦した後で、帰りのバスに選手たちが乗り込む際に、ファンの人達が群がっていました。

自分もその中にいたのですが、ちょうどブロディが通過した時に、私の隣にいたファンがブロディにちょっと強めのタッチをしました。

ブロディは勘違いして、私に視線をやり「ア〜ウ」の声と同時にあのチェーンで軽くジャラッと威嚇してきました。

その場では若干ビビッた私でしたが、今となってはちょっと自慢です。

余談になりますが、数年前に流行った女子高生の「ルーズソックス」がありましたが.....

あれを見るたびに私、ブロディの毛皮のブーツとダブって見えてしまって、しょうがありませんでした。


posted by katsuaki at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルーザー・ブロディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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